思い込みを飛び越える「翼」を持たなくちゃ!

写真のこの言葉は、アタシの愛読書
「ココ・シャネル 女を磨く言葉(リンクあり)
(高野てるみ氏著)
この本の一節です。

今、とあるきっかけで
自分の人生をちょっとだけ振り返っています。

それで気付いたのが
「コレって、きっとムリよね・・・」
って自分では考えていたことを
思い切ってやってみたら、
アタシの人生は開けてきたんだ、ということ。

例えば、学生の頃に
「喋る仕事してみたいけどムリかも」
と思っていたけど、
キャラクターショーのお姉さんのアルバイトが見つかった。


「ラジオに出てみたいけどムリかな」
と思っていたけど、
たまたま出会った地元のアナウンサーさんに話しかけてみたら
それが叶った。

「テレビ局で働きたいけど試験落ちたし、ムリよね」
と思っていたけど、
アルバイトをしながら機会を待っていたら、
テレビ局で働けるようになった。

そして、東京に出て来てからは
「どこかの会社に属さないと仕事ないかも・・・」
と思っていたけど、
思い切ってやってみたら、
フリーランスでなんとかやっていけている。

そうか、アタシは
「自分の勝手な思い込み」を打破した時に、
チャンスをつかんできたんだな、と。
まだ途中だけどね。

ココ・シャネルは
貧しい環境に生まれたけれど、
自らの意志と強運でチャンスをつかんだ人。

だから、冒頭の言葉
「翼を持たずに生まれてきたのなら、
 翼を生やすために
 どんなことでもしなさい」
という言葉を残しているの。

折に触れて、
アタシはこの言葉を思い出してきたわ。

今回、改めてこのページを見て、
「翼を生やすために
 どんなことでもしなさい」
っていうのは、
「自分の勝手な思い込みを打破して、
 もっと広い空へ飛び立つための準備をしなさい」
っていう意味もあるのかもしれないと思った。

若い時は、それは勢いだけでなんとかなった。
でも、経験を積んだ今、
もっと広い空へ飛び立つための準備は、
勢いだけじゃ足りない。

もっと広い空を飛ぶための
翼を準備しなくちゃっっ!!