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ノリと勢い~「走る」その2~

久しぶりに、午前中から晴れましたね!うれしくなって、朝から洗濯機2回分洗濯して、洗濯物を大量に干してきました。

 

私は家にいる時、たいてい音楽をかけているのですが、今日のBGMは、ジャズピアニスト、ハービーハンコックの「ウォーターメロンマン」でした。ノリノリで洗濯物を干しながら、このところ思っていることを改めて感じていました。

 

それは「なにごともノリと勢いは大事」ってこと。言い換えれば「波に乗る」って感じです。

 

これは先日、私の友人が10キロのロードレース大会に出場するというので、応援に行き、「走る」人を観察して以来、ずっと思っていることなんです。あの時、走る人を観察しながら、「なぜ人は走るのか」「走るのは苦しいはずなのに、走っている人は、なんであんなに楽しそうなんだろう」って思ったんですね。

 

んで、次の3つを考えて、「走る」っていうのは、人生みたいだなぁと。

・苦しくても、楽しければそれでOK!

・リズムにのる。途中で止まると、ノリが悪くなる。

・キツくても止まらなければ、ゴールできる。

 

さらに今日、青空の下で洗濯物を干していたら、「最近の私、リズムに乗るとか、勢いでやっちゃうとか、忘れてたな~」と思いました。なんか、いろいろ考えすぎていたんじゃないかなって。

 

将来のこととか、これからどうしたいとか、ちょっと立ち止まって考えなきゃいけないことも、確かにある。

 

だけど、ノリと勢いでサクサクこなしていたら、いつの間にか、いい方向に向かってた、ってこともあると思うんです。なんかわかんないけど、直感に従ってみる。

 

先日読んだ本に、こんな言葉が書いてありました。

「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」