ライター

ライター · 7月 15日, 2018年
私は原稿を書く時、全体をテレビ番組として考えて、構成している。これは私が、もともとはテレビ局で原稿を書いていたからだ。 私のライターとしての仕事は、中小企業の社長さんやさまざまな小売店の店長さんなどにインタビューして、それを書籍や雑誌の記事にすることが多い。...
ライター · 7月 14日, 2018年
本は、音楽でいえばアルバムみたいなものだと思うことがある。 例えば、これは私が仕事などで勢いをつけたい時に聞くローリング・ストーンズのベスト盤。ベスト盤のような本は、例えば1人の作家の作品集のような感じだ。...
ライター · 7月 13日, 2018年
向田邦子さんの作品が好きだ。 最初の出会いは、かなり昔に放映されていたテレビドラマ「阿修羅のごとく」だったと思う。私はまだ子どもだったけれど、あの音楽(トルコの軍楽なのだそうだ)のインパクトは強烈だった。後に「阿修羅のごとく」の原作を読んだ。...
ライター · 7月 12日, 2018年
今さらながら、取材というのは「アウトプットのためのインプット」なのだと思う。 原稿を書くために、取材先から話を聞く。確かに、いつも「この原稿には、こういう情報が必要だな」と思いながら、必要な情報を引き出しているのだが、それが無意識なのだと思う。...
ライター · 7月 11日, 2018年
「本は斜陽産業だといわれる。だからといって、本に携わることをやめたら、本当に終わってしまう」 これは昨日、7月10日にTSUTAYA三軒茶屋店で行われたトークイベントで、「これからの本屋読本」(NHK出版)の著者である内沼晋太郎さんが仰った言葉だ。 これが、私の心にズシン、ときた。...
ライター · 7月 10日, 2018年
「今どきライターやってて、仕事あるの?」 いろんな人から時々聞かれる。本が売れなくなっていると言われて久しいからだ。 結論からいうと、ライターの仕事はなくならないと私は思う。ただ、媒体が紙からデジタルになるだけだ。...
ライター · 7月 09日, 2018年
日曜日の午後、ランチを終えてのんびりしているところに、電話がかかってきた。 「ありがとう!さすがプロだね」 先日お会いした、IT会社の女性社長さんからのお礼の電話だった。以前からお世話になっていて、久しぶりにとある食事会でお会いしたのだ。...
ライター · 7月 08日, 2018年
昨夜、7月7日の月。 月の下に「右肩上がりの」雲が見えた。 「ピンチはチャンス」とよく言うが、このところ、仕事がうまくいかないこともあって、改めていろんなことを考えている。 私は、誰のために何ができるのだろうか。 私の仕事は、何なのだろうか。...
ライター · 7月 07日, 2018年
7月7日、七夕。 笹飾りに、短冊。そして、お願いごと。 今年の私の願いは、ものすごく切実だ。 とにかく、きちんと原稿料が入ってきますように。 そして、これからは自分のオリジナルのコンテンツで、がっつり稼げるようになりますように。 フリーランスになって7年余り。...
ライター · 7月 06日, 2018年
今日も、原稿を書いている。 自分で言うのも何だが、私の原稿は新聞原稿に比べて「ひらがな」が多く、ウェブでも読みやすいと思う。これは、私の原稿の基礎が、テレビとラジオのニュース原稿であるというのが要因だ。...

さらに表示する