ブログカテゴリ:言葉と本



ライター · 9月 02日, 2019年
このところ、ずーっと持ち歩いている本があります。それがこの本「スタンフォードの自分を変える教室」(ケリー・マクゴニガル著/だいわ文庫)です。 この本を読んで以来、私は事あるごとに、自分のアタマの中で「私の望むことは何だっけ?」という言葉を繰り返しています。...
ライター · 7月 25日, 2019年
学生時代からの友人のすすめで、平野啓一郎さんの本「私とは何か」を読みました。 この本では、人間にはいろんな面があるけれど、本当の自分もウソの自分もなくて、全て本当の自分なんじゃないか、というようなことが書いてあります。 本書の中には、平野さん自身が体験した具体的なエピソードがたくさん出てくるのですが、例えば、こんな感じ。...

ライター · 1月 23日, 2019年
スマホで気軽に写真が撮れるようになって、誰もがカメラマンになっています。私も毎日、大好きなお酒やおいしい料理の写真を中心に、写真を撮らない日はほとんどありません。 けれど、20年ほど前までは、カメラといえばフィルムが中心でした。フィルムそのものにも、フィルムで撮影した写真を現像するにも、お金がかかっていました。...
ライター · 12月 22日, 2018年
今日は久々に、沖縄ネタではないことを書きます。このところ「風の人、土の人」という言葉を思い出すことが、たくさんあるからです。...

ライター · 7月 19日, 2018年
“「将来、私の人生を朝の連続ドラマにしたとき、これくらいの試練がなかったら、脚本が半年持たないわ」と思ってしのいできた。” これは、この本「英雄の書」(ポプラ社)の一節である。私は、今まさに、この言葉を糧にして、なんとか生き延びている。...
ライター · 7月 18日, 2018年
大きな書店で平積みにされていたこの本を見かけた時、「ふるさとを元気にする仕事」というタイトルに引かれた。 さらに、裏表紙には「さびれた商店街、荒れた森林、失われた伝統……。転換期にあるふるさとのために、できることは何か」とあった。これを読んだだけで、涙が出そうになった。...

ライター · 7月 17日, 2018年
ここ数年、「ファンビジネス」とか「応援経済」という言葉が使われるようになった。中小企業や個人店だけではなく、大企業も「ファン」をつくることに躍起になっている。 ところが、すでに10年近く前から「自店のファン」という存在に気づいていた方がいる。その方が書いたのが、この本「商いと人生が輝く ど演歌チラシ」なのだ。...
ライター · 7月 13日, 2018年
向田邦子さんの作品が好きだ。 最初の出会いは、かなり昔に放映されていたテレビドラマ「阿修羅のごとく」だったと思う。私はまだ子どもだったけれど、あの音楽(トルコの軍楽なのだそうだ)のインパクトは強烈だった。後に「阿修羅のごとく」の原作を読んだ。...